高級感溢れる雑誌の楽しみ方

雑誌が好きで、今までいろいろな雑誌を定期購読してきました。その結果、今も続けて定期購読しているのは2冊だけです。「ヴァンサンカン」と「リシェス」です。
「ヴァンサンカン」は、ラグジュアリーとかセレブ、リュクスといった言葉を最初に使い出した雑誌で、20歳代~40歳代対象のお嬢様風なファッション誌ですが、お嬢様としての礼儀作法、社会貢献まで扱っていて世界の上流階級のニュースまで載せる幅広い誌面づくりをしています。単にお嬢様としてちやほやされるだけではないエレガンス派女子として、最近はもっぱら「エレ女」という言葉を使っています。とにかく素敵なのが、付録です。定期購読している人専用の付録もあって、そのレベルは普段に使っていても決して恥ずかしくないものです。
「リシェス」にいたっては、さらに載せられているものが高級で、年に4回しか出ない季刊雑誌ですが、どのページも芸術品のような風格をもっています。雑誌としてはかなり分厚いものですが、私は次のリシェスがでるまで何回も読み直します。
結局、私は雑誌に求めているものは非日常で、日常生活で決して味わうことができない高級感なのです。それにぴったりはまったのが、この2冊です。
これから少し期待している雑誌が、「セッテ・マーリ」というクルーズの雑誌です。これも決して簡単には行けない外国船クルーズだけの特集で、クルーズに行く時に持っていく服装の特集などが組まれていて、私の頭の中では勝手に想像が膨らんでいきます。今のところ不定期の雑誌なので、せめて季刊誌ぐらいにならないかなと思っています。
どれもこれも、頭のなかで私は私以上の高級な女性になったような気にさせてくれるので、他に回すお金をこちらにつぎこんでいます。私の豪華な雑誌の楽しみ方です。